給湯ボイラーの豆知識

直圧式と貯湯式はどう違うの?

直圧式

水道の圧力をそのまま利用して、熱源機の中で直接加熱するので、水道の圧力をそのまま利用できるのでパワフルなシャワーが楽しめます。

いくら使ってもお湯がなくなることがなく同じ温度のお湯が使えます。

適温の温度設定が可能で給湯した時だけ燃焼するので経済的です。

直圧式追いだき

給湯温度に関係なく追いだきが可能

貯湯式

貯湯槽にお湯を貯めているので、短時間の使用ならシャワーを出したり止めたりしても温度の変化が少ない減圧しなければならないので水圧が低いが特徴です。

温度設定が段階設定なので目安的な温度管理になり、給湯しなくても温度が下がると燃焼する。

貯湯式追いだき

追いだき時に給湯温度を高温にする為、単水栓で給湯する場合は熱いお湯がでるので注意が必要


給排気方式のタイプは?

FFタイプ(強制給排気

屋外の空気を吸い込み、燃焼後の汚れた空気を屋外へ強制的に排気する

メーカーや機種によりFF FFK WFFなどがある

FEタイプ(強制排気)円筒

燃焼時に室内の空気を使用し、燃焼後の汚れた空気を屋外に強制的に排気する メーカーや機種によりF FE FKなどがある


給湯能力のめやすは?

約40000kcal/h(46.5kw)

ご家族で使用する場合は4万kcal/hをおすすめいたします。

台所とシャワーを同時に使用しても

1年中快適にご使用できます。

約31000kcal/h(36.0kw)

1~2人家族で使用する場合は3万kcal/hをおすすめいたします。

1ヶ所でのご使用であれば快適にご使用できますが、特に冬場などに同時に使用する場合はぬるくなったり流量が減少する可能性が高くなるので使用環境によっては4万kcal/hを選定した方がいい場合もございます


給湯機器の設置は?(寒冷地設置)

屋内壁掛型

壁掛けタイプの給湯ボイラーは現行機種ではFF式、直圧式になります

近年設置スペースなどを有効活用する関係で壁掛けタイプの設置が多くなっております。

屋内据置型

据置きタイプの給湯ボイラーは煙突式、FF式、貯湯式、直圧式など各タイプあります。

据置きタイプから壁掛けタイプに変更するケースも増えてきています。


追いだき機能のタイプは?

メーカーや機種によって違いはありますがご参考に

フルオートタイプ(全自動)

スイッチポンで循環口から自動で設定通りの湯温・水位で沸き上がります

排水時に追いだき配管内を新しいお湯で洗い流し、湯アカの付着を抑制します。

オートタイプ(自動)

スイッチポンで循環口から自動で設定通りの湯温・水位で沸き上がります

標準タイプ(手動)

給湯栓を開いて給湯し、適量になったら給湯栓を閉める。

お湯が冷めたらスイッチポンで追いだき

 

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