漏水修理現調していたら・・・ 散水栓から不凍水栓柱の取替

 

今回は外に設置されている散水栓の取替の話です

 

水道局の検針で漏水が発覚しご依頼いただきました

 

音調棒にて確認し漏水していたのですが水抜栓を確認していると・・・


 


この水抜栓は2型と呼ばれる水抜栓で素材が鉄系の品で下の方がサビで腐食しているのがお分かりでしょうか

 

 

この部分に亀裂が入り今にも上下が分離しかねない状態で今回は交換する事に・・・


以前別のお客様の依頼で散水栓から水が吹き出していると呼ばれた事があり現場に到着すると、散水栓のサビている部分が完全に分離して、そこから水が吹き出して水浸しになっていた事が・・・

 


この部分から吹き出したらメーターの止水栓で止めないことには止まりません!冬期間にそのような事が起こっていたら雪が積もっているため除雪してからでなければ止水栓が止められないので大変なことになります


 

右の画像は不凍水栓柱です水抜栓と給水栓が一体型になっている物です

 

 

シンプルなデザインで蛇口の向きを360°いつでも向きを変えられるすぐれ物ですよ

 

 

水抜栓と給水立ち上がりの別れたタイプに取替するより安価なので

そろそろ交換を検討している方は不凍水栓柱オススメです!!