小樽市のお客様から壁掛式の給湯ボイラーから水漏れしているので交換した場合の金額と最短工事日が知りたいとお電話いただきました。
前日にメーカーメンテナンスの方が状況調査で交換を勧められており元栓以外でボイラーを止めるバルブが無いのでバルブの取付もした方がいいとのアドバイスをされていて、器具の前にバルブを付けるのは、本来基本的に付けるべきものですが近年は安価に工事を行うために省かれていたりする現場もあります。給湯器やお湯の配管でトラブルが発生した場合、バルブが付いていないと全体を止めるしかないので業者を手配するまで水が使えない状況が続き、不便な思いをしなければなりません。


金額と最短でお伺い出来る日にちをお知らせすると直ぐにご依頼いただきました。
既存ボイラーはノーリツ追いだき付き壁掛式OTQ-G3702WFFですが、新しくノーリツOTQ-G4706WFF-RCに給湯出力を上げた機種に交換です。
給湯機入口にバルブも新しく取付して給湯ボイラーやお湯の配管系統で問題が発生しても応急的に止めれるようにしました。これで何かトラブルが発生しても安心して生活が出来ますね。
水廻りやボイラーでお困りの時はお気軽にご相談ください。
