お問い合わせフォームから家族が減少したので給湯能力を下げて価格を抑えたいと考えていて他社で見積提案された機種で見積してほしいとお問い合わせいただきました。
他社で見積されている機種と現状設置されている機種の画像を確認していると現在はオートタイプが設置されているのに対し見積は標準追いだきの37.2Kwで見積されている状況でした・・・

ただ単にオートをやめて給湯能力を下げたいのか?ちょっと不安になった為、通常お問い合わせフォームより見積の場合はメールに返信するのですが、電話して確認して正解でした💦直接見に行った業者担当が知識不足での提案でした。
こちらのお宅は浴槽に水栓が付いていない為、オートかフルオートしか設置出来ないのに給湯能力を下げて使用したいを優先し標準追いだきのグレードダウン見積していたらしく何度もカタログで確認してこれでも対応していると言って見積したとの事・・・そもそもカタログ見て見積している時点でハイっ終了・・・別業者にご依頼してください!
弊社では結局現場には見積に伺っておりませんが内容を説明し金額をお知らせしたのですが、もう1社見積来る事になっていたようでその後依頼するか電話いただけることになり、その夜ご依頼のお電話いただきました。
工事当日、排気トップが外れないので解体して外した所・・・また違うパターンですが改造して取付られてました
特殊な建物造りで通常より外壁部分が厚く作られていて、これほど厚くなると圧壁用の排気トップで施工するのですが、ジョイント部分を何かで接着してなんとかジョイントしている状況です。
拡大した状況です。矢印部分こちらは空気を吸う部分ですが、隙間が空いて外壁の断熱材やほこりやゴミなどの異物が給湯器本体に吸い込んで故障する可能性もあります。通常は少なくても赤い線のあたりまではねじ込んで接合するのが正解です。やんちゃ過ぎますよ!どうやって固定したか分かりませんがよい子はマネしないように!
弊社はいつも圧壁用も積んでいるので何も慌てませんけどね。

新しく後継機種OTQ-G4706SAWFFに交換いたしました。
結構いろいろとやばい業者の情報入ったり、見たりしてますから値段だけとか、急いでたからとかで決めないようにしてくださいね。ちなみに最初の見積業者は間違った情報伝えた上に見積出張費取っていたらしいですよ。
最近聞く話で口コミ多いい業者のやり口でクオカードプレゼントするとかやってるらしく対価を払うの禁止している行為だしね、そもそもその口コミ事態が対価の上に成り立っているものではないでしょうか?
