いやーしばらく忙しすぎて全然ブログが更新出来ませんでした。まだしばらくは時間がいくらあっても足りない状況ですが、楽しみにしていただいている方もいらっしゃるようで(見て頂いてありがとうございます)更新しなければと思い少し時間を作りました。
札幌市内のお客様から給湯ボイラーが故障したので交換の金額が知りたいとお電話いただきました。

設置状況をお聞きし基本工事で完成できるようなので金額と最短工事日をお伝えしたところ、工事のご依頼いただきました。ありがとございます!!
現場に着いて設置状況を見てみると・・・わざわざ余計な接手を付けて上に付けななければならない理由が分からずお客様に確認すると別に高くつけてほしいとは言っていないとの事・・・?配管や下に障害物があれば上にあげる必要があるが、もう少しだけ下げて付ければそのような接手は必要ない。今回の機種は給水給湯配管の位置は同じなのでそのままつなぐだけで終わるのだが、腐食を見てしまった以上ほっとけないんだよなぁーそんなこともあり!今回お客様と協議し少し下げて設置することに・・・
新しくノーリツ給湯専用壁掛けタイプ石油給湯機器OQB-G4706WFFに交換、銅管の腐食部分も改善しました。
給湯ボイラーをどう設置するかには理由があると思うんです。その理由に合わせてボイラーを設置それに合うように配管をする簡単に言ってますけど、それの奥は深いんです!その意味が分からず出来ない人が多いい。適切に付けれないからごまかしているんですよね。いい職人は妥協が出来ないから余計な仕事までやっちゃうんだよなぁ~いい意味で(笑)給湯ボイラーでお困りの方は本当のプロにお任せ!!

